現代の競り、花市場。

  • 2019.11.05 Tuesday
  • 20:36

みなさまこんにちわ。

11月になってしまいました。

今年も残す所あとわずか、、というような時期に

さしかかってまいりました。

思い残すことのないように、毎日生活していきたい所ですね。

 

さて今日は趣向をかえて花市場での様子をお伝えします。

10月10日ここは長崎花市場、木曜日は鉢物の競り日です。

時間は早朝7時30分より。

 

この時間にラベンダーの新品種のプロモーションをしました。

今回は「しずか」「しおり」「リトルマミー」の3品種の展示です。

 

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花商さんと会話を交わし情報をいただいたり、

新品種を知ってもらったりという有益な時間です。

 

さてその傍、今時の市場の競りとはどういう感じでしょうか?

ちょっと見てみましょう。

つぎつぎと出荷品が流されて行きますね。

 

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競り人がにぎやかに声を張り上げていますね。

買い受け人は…。

あれ??しずかだ…。

みなさまタブレットとにらめっこされています、、。

 

ここで解説です。

競り、というと魚市場の競りをイメージされる方が多いかと思います。

大きな声を張る競り人、買い受け人は指でサインをおくりながら

売買成立!のようなイメージですね。

ところが、イマドキの競りはちょっと違うんです。

威勢のいい競り人と商品の前に、買い受け人の皆様は

お手元のタブレットで売買されていらっしゃいます。

なんと、現代的なシステム、、。

静かな競りの市場です。

この日も現地では25人ほどの買い受け人、

それから現地にはいない自宅参加の買い受け人が4〜50人という形の

競り参加のようでした。

ネットで事前に情報が流されていて、競りはタブレットの操作で参加します。

イメージするような指差しサインでの売買はありませんでした。

自宅で参加された方は後で取りに来られるか、市場からの配達を頼まれるそうです。

全てが競りではなく注文品だったり、先取りであったり

最近はこの相対取引の割合が大きくなっています。

面白いですねー。

 

プロモーション活動中の我々のブースにもいらして

お話しされる方もいらっしゃいました、が、

その途中でもきゅうにタブレットを押されたり…。

あ、購入されたんだなあ〜と見守っておりました。

私も普段行かない市場の様子を見られておもしろかったです​

我々の肝心のプロモーションはまずまず成功かな。

 

いろんなところで見ていただく機会をいただいて

うれしいですね!

 

ではまたの更新でお会いしましょう!

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